頚椎症理学検査
最初自動運動で、テストの圧は徐々にかける。5番目の神経根障害は三角筋〜肘にかけて上腕外側部、6番目は前腕外側〜母指にかけて、7番目は前腕から中指にかけて、8番目は薬指〜小指にかけて痛みを生じます。上肢の知覚検査は関連痛型では正常。神経根型では知覚鈍麻もしくは正常。脊髄症型では、なにもしなくてもピリピリジンジンや皮の上に一枚貼ったような異常感覚が両側性におきる。筋力検査は脊髄症型は両側性。神経根型は支配領域。反射は、神経根型は支配領域のやや低下。脊髄症は灰白質から発症するので初期減弱後に強く出る(灰白質性→索路性)
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