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2005年7月 6日 (水)

今週もマッサージ

毎週水曜日の定休日を利用して、半年ぶりに火曜日の晩から自宅のデスクトップと仕事場のノートパソコンとイーサネットで継いで、データのやり取りをしていました。最近のパソコンは、ウイルスソフトのファイアオールが入っていても簡単に繋がるので助かります。LANカード2枚とクロスケーブルでピアツーピア接続をしていたころは、もっと厄介だったと思いましたが、NT系のXPは95系とは違って、データ転送中に固まることもなく安定していて大きなデータを移せて助かります。C:\Documents and Settings\Default User\Local Settings\Temporary Internetの移動がうまくいきませんでしたが…(^^)なぜ、お気に入りだけでなく、これが必要かというと、仕事場にブロードバンドが入っていないからです。でも、、入れないのは、私のマイナーなメールソフトのサイズが1.5Gになるほどお宅だからあえて入れません。^^;
というわけで、背中がこったのでマッサージを受けに行きました。いつも行っているところが、少し飽きたので、別のところに行きました。治療院経営者が、よその治療院に患者さん(お客さん)としていくのは、気を使うのでありまして、私の2年後輩のところに行きました。2年後輩とはいっても20歳年上です。この業界には珍しいことではありません。
というわけで、マッサージに行き、爬虫類脳を満足させてあげました。人類の脳は、まさに、16ビットの上に32ビットを載せていた95系のOSのようで、爬虫類脳の上に、人類の脳が載せられているんですね。歴史をものさしにすると、中世は、この爬虫類脳が抑えられた時代だったんですね。現代は、爬虫類脳まっさかり時代?ですね。爬虫類脳を満足させつつ人類の脳を満足させる…しかも、ネットワーク化されて、同時に、ユングのいう自己の周りを自我が廻っているわけです。私のように東洋医学をやっているものには、ユングのような東洋的な心理学も必要で、西洋と東洋、陽と陰、現代医学と古典医学・・・と、話は拡散していきそうですが、夏目漱石の最後の著作「明暗」が途中で終わっているのも、何か意味がありそうです。東洋医学には、「陰陽互根」という思想があって、陰と陽が互いに支えあっているのです。陰と陽のバランスが崩れた時に、気滞気虚血虚於血…が起きるのです。
腎気が不足した時には、八味地黄丸、牛車腎気丸、気滞の場合は、柴胡剤等、血には加味逍遥散とか・・・
鍼灸的には、腎気不足には、足の少陰の経絡… 血の不足には、足の大陰経…
マッサージは、皮膚神経結合組織筋肉リンパ血液を刺激しますが、東洋医学的な観点からは、気血水のめぐりを良くすると言うことですね。

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