小児鍼2
指先の井穴を鍼先でチョンチョンと刺激、お腹は打診刺激、足も同じく、足先の冷えもみる。側頚部、側胸部の状態をみる。皮下の結合組織が厚い場合つまみにくい。叩打は小児鍼でおこなうが、アレルギーの場合交感神経を興奮させたいので連続刺激とする。5〜10分で終わらせる。母親の信頼は子供の信頼をつくる。午後は夜まで興奮が続くので午前中治療する。逆にアトピーは午後がよい。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7421/5967451
この記事へのトラックバック一覧です: 小児鍼2:

コメント