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小児鍼2

指先の井穴を鍼先でチョンチョンと刺激、お腹は打診刺激、足も同じく、足先の冷えもみる。側頚部、側胸部の状態をみる。皮下の結合組織が厚い場合つまみにくい。叩打は小児鍼でおこなうが、アレルギーの場合交感神経を興奮させたいので連続刺激とする。5〜10分で終わらせる。母親の信頼は子供の信頼をつくる。午後は夜まで興奮が続くので午前中治療する。逆にアトピーは午後がよい。

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