下部頚椎から肩甲間部への関連痛
首の理学テストは無理をしないで自動運動から行う。下部頚椎は胸椎に近いので後湾しかかっているので後窟させにくい。顎をうんと出した状態と顎を出さない状態で後ろに倒し肩甲間部への放散痛をみる。(坐位)筋の要素を取り除くために横に寝てもらい頭を支えて他動で行う。(側臥位)刺鍼は下部頚椎付近には肺尖があるので棘突起直側で深さを測り目的の部分を探す。
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