タミフルと幻覚
抗ウイルス作用を持つ薬物には、精神に変調をもたらすものが多いので興味深い。
タミフルに次のような記事があったので引用する。
(ここから引用)一見、別と思われがちな呼吸抑制と幻覚や異常行動は、同じ薬理作用によるものです。つまり、睡眠剤や安定剤、麻酔剤、アルコールはある量では異常行動を起こす人があり、大量使うと脳の働き全体が抑えられて呼吸中枢まで止まり呼吸が止まります。これは幻覚や異常行動とタミフルとの関連を考える場合にたいへん重要なことですし、薬理学の常識です。
(ここまで)
次のページから引用しました。
『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No62
よくある質問への緊急回答:
タミフルの害と利益
そのバランスをどう考える?
NPO法人医薬ビジランスセンター 浜 六郎
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コメント
こんいちは~(^^)
副作用被害は未然に防ぎたいものです。
投稿 横村賢三郎 | 2006年7月14日 (金曜日) 午前 12時37分
タミフルは、インフルエンザにかかりはじめに飲むと睡眠剤を大量に飲んだときのような反応がでるようです。そのために小さい子では睡眠中にそのまま呼吸が止まって死ぬように思われます。大きい子では、起き上がっても意識もうろう状態で階段を踏み外す、あるいは、転落するといったことが考えられます。
睡眠剤は効き具合によっては、興奮状態になったり、攻撃的になること、幻覚が生じることもあります。インフルエンザの影響もあって幻覚準備状態にあるところに、睡眠剤的作用を持つ、タミフルでそうした幻覚が誘発されることもあり得ることと考えます。
投稿 どんべい | 2006年6月12日 (月曜日) 午前 01時19分