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2006年7月31日 (月)

免疫と鍼灸 (説)

鍼灸は痛みや熱さを外に排泄しようという副交感神経反射を誘発して血行をよくする。副交感神経は消化器機能と排泄機能も支配しているのでこの反射によって総合的に健康になる。最終的にリンパ球の数値も上がる。鍼灸の特長としては、 リンパ球に偏り過ぎた人達には鍼灸がそのままストレスとして交感神経刺激となって自律神経のバランスが正常化し、つまり単に交感神経緊張状態になった人を正常に戻すだけではなくて、副交感神経過剰になった人にも効く。ここに東洋医学で鍼灸が長い間用いられて来た秘密があるのかもしれない。

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