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毎週マッサージ

今日は、首が疲れているので、首の辺りをもむのが好きな治療院に行ってみたが、今日はだめというので、先週行ったあんまの治療院に行きました。
忙しかったので、体の芯から疲れていたので助かりました。
帰りに小雨が降っていたので、そこの奥さんが、自分の親くらいの歳ですが…「粗末な傘ですが、持って行きなよ。濡れちゃうから。」そして、「帰さなくてもいいから。」という言葉が心の琴線に触れ、思わず涙が出そうになりました。もちろん、近くのコンビニで傘を買って返しに行き、帰路に付きました。このような感動は、ここ3年位なかったように思います。もちろん、商売か、まごころから出たものか見抜く力はあると思っています。

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妊娠抑うつ症pregnancy depression

 感情的に未熟な神経症性格の女性は,妊娠分娩に対する不安・恐怖・心労などの精神的ストレスに適応しえず,心因性神経症を発して,ヒステリー,メランコリー様諸症状を呈する.一般に妊娠初期には抑うつ傾向があり,後半期には軽快する傾向がある.しかしながら産褥期に重症となる場合,特に育児に自信がないと表現する女性は自殺の恐れがあるので注意を要する.また,三世代同居,非配偶者間人工授精(AID)による妊娠など,家族的に葛藤のある女性では抑うつに陥りやすい傾向がある

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2ヶ月ぶりにマッサージへ

気に入った治療院が遠いので、雨と暑さのために足が遠のいていました。冷房と疲労のため、於血が生じていると感じ、今日はいつもの治療院に行きました。こりはもちろん、心なしか胃腸の調子まで楽になったようです。3時半には、腹部エコー検査の予約もあり体のメンテも大変です。

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鍼灸は現代医療に取り込まれるのか

現代医療施設が鍼灸治療を導入する際に直面する大きな問題が二つある。それは、混合診療と採算性である。混合診療は、保険診療と自由診療を一つの施設で同時に行うことでありこれを保険医療機関で行うことは原則として禁止されている。また、鍼灸が本質的に資本主義社会の医療システムになじむのか…という普遍的な問いである。そこにある問題は、鍼灸の採算性である。採算性の悪さを克服して、あるいは無視して実際に鍼灸治療を取り入れている医療施設もあることはある。そこではどのような形態で鍼灸治療を取り入れているのであろうか…。
その実状を憶測してみると…。もし、現代医療施設で、医師が鍼灸治療ばかり行ったら時間がかかりすぎて病院の経営は成り立たなくなってしまう。そこで鍼灸師を雇用して鍼灸治療を行わせることにする。医師は鍼灸治療が適切だと判断した患者のみ鍼灸治療にまわせばよいから今までどおりの診療活動がおこなえる。しかし、鍼灸師が行ったとしても、鍼灸治療に時間がかかることに代わりはない。ここで現代医療施設の経営者はいくつかの選択枝に直面することになる。
第一は、採算が取れないことを覚悟の上で他との違う特徴を持たせるために鍼灸治療を行うことである。特徴に引かれた患者の一部は、実際に鍼灸治療にまわすが多くの患者は今まで通り薬の処方や検査を行う。しかし、鍼灸を行っているイメージがプラスに働けば全体として来診患者が増えるかもしれない。俗っぽく言えば、鍼灸が、客寄せパンダになる。この選択枝には致命的な欠陥がある。
それは、鍼灸がマイナーがゆえに成立する宣伝方法のために、本当に鍼灸が多くの医療施設で行われれば、客寄せパンダの価値はなくなる。
第二は、鍼灸師の給料を安くするか、歩合給料システムにして人件費を抑えることである。この方法をとっている医療機関では、鍼灸師を正職員として雇用することは少ない。鍼灸師はパートタイムあるいは非常勤の労働者として雇用され患者数が減って採算が取れなくなればいつ解雇されるかわからない。
第三は、鍼灸師の治療内容を簡略化し患者一人当たりの治療時間を短くし一日に何十人も治療させることである。鍼灸師は、鍼灸治療だけでなく、低周波治療や理学療法助手などさまざまな業務を兼任することによって全体として他の医療系職員と同じくらいの収益を上げる。このような労働条件の場合、鍼灸師は自分のやりたい治療法を試すことができないためかなり欲求不満がつのるでしょう。また、体力的にも若くなければ業務を遂行できないためある年齢になると疲弊するか開業嗜好が強くなって退職し再び若い鍼灸師が雇用されることになるでしょう。このほかにも、あのてこのてで、採算を取ろうとしている例を聴く。しかし、まったく正当な方法で、鍼灸を現代医療施設に組み入れて採算が取れているというケースは現状では非常に少ないのではないかと思う。

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東洋医学だけが個別の診断治療を行うのではない

患者にとって個別的であるとは具体的にどういうことであろうか…。話を良く聴いてもらいありきたりの病名だけで片付けないで病態について十分な説明をしてくれて他の人には行わない自分だけの処方や刺激量で治療してくれることかもしれません。このことによって患者は、自分の人格を認められていると感じ治療に対する満足感が増すでしょう。では、このような個別的な対応は、東洋医学に特有なのだろうか…。このような個別的な対応は時間があれば現代西洋医学においても可能です。実際に入院患者の看護においてはかなり多彩な看護記録がなされるだろうしそれにしたがって看護師によって患者個別の対応がなされることでしょう。POSなどは、患者ごとの問題点を抽出して解決しようというまさに個別的ケアを目指したシステムです。現代西洋医学においては客観的な検査所見が加わるのでやろうと思えばよりいっそう個別的な対応ができるともいえる。
逆に東洋医学においても、個別性を無視した診断治療は行われている。忙しい臨床で流れ作業的に置鍼やマッサージを行う施設は多く存在する。また、一般向けのツボの本などを見るとこの症状にはこの経穴を…といった短絡的な結びつけが多い。これらは東洋医学であっても個別的な診断治療を行わない診断治療の典型です。

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