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網膜に弱い電流を流し目の病気に

大阪大学の研究グループは緑内障患者を対象に視力の低下を押さえる独自手法の臨床応用を始めました。コンタクトレンズ型の装置を使って弱い電流を目の網膜に流し刺激します。緑内障の中でも治療が難しく日本人に比較的多い正常眼圧緑内障の進行を抑えるのに役立つとみています。二・三年後をめどに高度先進医療として広めたいそうです。既に神経が弱まる他の疾患で確認済みだそうです。

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