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2007年5月 5日 (土)

慢性疲労症候群(cfs)

全身倦怠感を主症状として、微熱・咽頭痛・頚部リンパ節腫脹・関節痛・筋肉痛・精神神経症状(鬱傾向・集中力低下・思考力低下・健忘等)を伴うもので非常に多彩な症状を呈することが特徴です。原因は明らかでないですが、ウイルス感染説、免疫異常説、鬱病との関連等検討が重ねられています。東洋医学的にとらえるとすれば、疲乏を越えて虚損にあたると考える。弁証的に進めるとすれば、肝腎の陰虚証に気滞が絡んだ複雑な弁証となろうかと思います。例えば肝腎の陰虚証ということであればタイケイとか三陰交とか腎ユとかショウカイとか肝ユとか関元とか中カン…こういうようなツボによって肝腎の陰虚を補い、気滞には大衝・合谷・百会…とかで気滞とか上焦の熱をとるとかアプローチを進めていく。

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