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2007年5月15日 (火)

NIH合意形成政命(1997)

米公衆衛生研究所が鍼灸治療の有用性がどのような疾患治療にあるのか発表したものです。
1、成人の手術後または化学療法による吐き気嘔吐と術後止痛歯の痛みに対して有効性が高い。
2、薬物中毒、脳血管障害のリハビリテーション、頭痛、月経痛、テニス肘、繊維性筋痛症、筋性疼痛、変形性関節症、腰痛、手根管症候群、喘息の治療の補助もしくは代替医療として有用な可能性があるといった内容を公表しています。

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