デトックス効果
昨日、日本テレビ系で熱射病の予防についてやってました。そこで勉強になったのは、汗腺は環境への適応力が高く、汗をかくような環境におかれると汗腺がどんどん増えていき汗の成分が水に近くなっていくことでした。みなさまも知っての通り血液の塩分は0.9%で保たれています。今まで僕が勘違いしていたのは塩分0.9%の汗が出ていると間違えてました。汗の目的は体温を下げることにありスポーツ選手や温度の高い所にいる人は汗の成分が水に近くなりしょっぱくなくなるそうです。汗をたくさんかくと毒素が体外に出るというのはどうやら間違いでした。ただ番組に出ていた先生は、運動をしたり温度を上げることによって腎臓から毒素(排泄物)が尿として体外に排泄されると言っていましたが、これは理科の時間に子供の頃習いましたね。汗をたくさんかくと毒素が出てデトックス効果があるというのはどうやら間違いのようです。日本テレビ系の番組でやっていたのでこの影響力は大きいです。
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