« 大腿神経ブロック | トップページ | 頭痛と鍼灸 »

アトピー性皮膚炎の一例

小児期からあるいは先天的な肺気虚にともなう衛気の低下により風熱の外邪の侵入を受けかゆみを伴い紅斑を呈する皮膚炎を生じ、さらに長期にわたる熱邪の侵入により津液が消耗し陰虚熱を生じ皮膚の乾燥と紅斑を生じる。
長期の罹病(久病)により於血を生じる。
風熱症、於血症に対して清熱の意味で曲池に雀啄、合谷、足三里、風池に置鍼。
活血化於を目的に三陰交、肺兪に置鍼10分。
肩背部の硬結に置鍼。2番鍼。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7421/15916579

この記事へのトラックバック一覧です: アトピー性皮膚炎の一例:

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。