リウマチ初期手関節付近
握力と活動性は相関する。
治療目的は握力の回復、そして手関節の固定と指の機能維持、関節面に滑液がまわりこめるようにする。炎症と痛みであまり動かなくなり二次的に軟部組織の緊張により更に関節の動きが悪くなるので予防する。
屈筋群が優位になり総指伸筋(起始は外側上顆、停止は四本の指に分かれて各指の中節骨と末節骨底)が早期から機能低下が起こりやすい。タオル等を握ると総指伸筋に圧痛がでてきやすい。3指4指を背屈すると緊張する筋です。握力と手関節の固定に必要な筋です。総指伸筋をまず治療します。
中手骨につく前に4本の指に分かれる前に手背に総指伸筋腱が指を伸ばした時にぴんとはります。接触散鍼で骨間筋部を治療します。また、前腕の三焦経を治療する。指の動き、手首の固定、痛み等がとれます。
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