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2008年7月 1日 (火)

ジスキネジア

ジスキネジアとは神経の弱い人が人間関係のストレスで起きる病気だとNHkの夕方の健康相談の漢方編でいっていた。N薬科大の教授の健康相談でした。パーキンソン病と同じように治療するといっていました。相談者の愁訴は「最近、口のあたりが言うこと聞かないで水がこぼれる」という話でした。これがジスキネジアかどうかは疑問だし向精神薬の副作用で起きるのが最近のジスキネジアの言葉の使い方だったかな?と思いましたが、いくつか処方薬を言っていましたがチョウトウ散しか保険薬でなかったので覚えていません。それで、この場合鍼が効くといっていました。中国鍼では刺激が強いので浅鍼で全身にするのがいいといっていました。刺激量に関しては日本の鍼でもツボをたくさん取ればどうかなと疑問を持ちましたがパーキンソン類似疾患にいずれ使ってみようと思います。

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