今日はマッサージ
MHのT先生にマッサージWでした。痛い。
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膝窩横紋中央にあり動脈拍動部にあります。
膝窩は仙骨神経叢由来の後大腿皮神経が分布し脛骨神経に支配される大腿二頭筋、半腱半幕様筋、ヒフク筋に囲まれます。
この神経への刺激は仙骨神経後根に入力されることから下肢の筋や骨盤内蔵器への反射性効果が期待できます。
膝窩に鍼灸やマッサージの施術をすると腰が軽くなり脚のむくみがとれたりします。
関節内刺針を避けるためには刺入深度や向きに注意します。
5㎜深度では皮下脂肪中に皮下表在静脈や皮神経が存在します。
膝関節が屈曲する時のクッションに豊富な脂肪組織があります。
その為皮神経や皮静脈は真皮を取り除いても直接確認できない。
神経は血管に並行して走行することが多いので、体表からすけてみえる皮静脈を避けて刺鍼する。
10㎜深度では、筋膜に到達します。
小伏在静脈があり、下腿から膝にかけて下肢静脈瘤が発生する原因となる。
静脈瘤がある場合には注意を要する。
小伏在静脈は外側頭管において、膝窩に入り大腿後面を下降する大腿膝窩静脈と合流しさらに深部にある膝窩静脈に流入する。
膝窩は筋肉に囲まれるくぼみで脂肪組織で柔らかく圧力が少ないので静脈瘤ができやすく出血した血液がたまりやすくアオタンができやすい。
15㎜深度では膝関節となる。
委中は膝窩動脈や小伏在静脈等太い血管があるためリスクを避けるため委中上方2 3横指の上委中を用いる。
内出血が少なく委中と同様の響きが出せて効果的です。
太い神経の走行している部位に刺鍼する場合にはできるだけ細い鍼を用いる。
鍼通電治療は避ける。
脳卒中による下肢麻痺や知覚麻痺等既に起きている場合には切鍼予防のため太い鍼を使うことも必要です。
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