フォト

ウェブ

無料ブログはココログ

« 赤ちゃん | トップページ | 江川が引退試合に鍼をした場所 »

2013年5月18日 (土)

肩胛背神経( 斜角筋部)

胸郭出口症候群でいくつかポイントがありますがその一つが斜角筋です。
斜角筋を触知するための目印として胸鎖乳突筋と頸骨の横突起の二つがありこの間に斜角筋があります。
人によっては中斜角筋が横突起の表面側にある場合があります。
中斜角筋の広報にある目立つ筋は肩胛挙筋で後斜角筋は中の法にかくれ僧坊筋は薄いのでここの場所では目立ちません。
斜角筋は呼吸補助金ですので大きく息を吸うと最後の法でふくらみます。
喉仏の下には輪状軟骨があり、この高さはC5です。
中斜角筋の中を肩胛背神経が通過していますので、ここに刺鍼して通電することにより肩胛骨と肩胛骨との間にある菱形筋を神経を介して動かすことができます。
中斜角筋に深く刺入してかえって肩胛背神経の通電がうまくいかない時は鍼を引くと動く場合があります。
指で圧することにより肩胛間部に響く箇所を刺入点としてもいいです。
周囲にある静脈をよけるためには背臥位より横臥位がいいでしょう。
前方のほうに鍼を向けると腕神経叢に響く場合があります。

« 赤ちゃん | トップページ | 江川が引退試合に鍼をした場所 »

頸肩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7421/57409706

この記事へのトラックバック一覧です: 肩胛背神経( 斜角筋部):

« 赤ちゃん | トップページ | 江川が引退試合に鍼をした場所 »