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2013年7月 5日 (金)

ローテータカフ断裂と棘下筋

回旋腱板 Rotator cuff)は肩甲骨の前面と後面からおこる4つの筋、
すなわち肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の腱のことをいう。
回旋腱板または、英語のカタカナ表記でローテーター・カフともいう。
回旋腱板の断裂部位は腱板上部に発生することが多く棘上筋がここに付着するとされている。
ところが臨床で腱板断裂を見つける場合は棘下筋筋腹の委縮でわかる。
理由は、腱板上部に棘上筋が付着し後ろに棘下筋が付着しているからとなっている。
ところが、一部の研究者の中には小結節にまで棘上筋が付着し大結節の腱板上部には棘下筋が付着しているため棘下筋筋腹に委縮が見られるといわれている。

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