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2013年12月22日 (日)

上臀皮神経性腰痛

上臀皮神経は下位胸髄〜上位腰髄の後枝末梢枝からなる感覚神経で腸骨稜近傍で胸腰筋幕をつらぬきます。
この部分で神経が筋幕に圧迫されるのが上臀皮神経障害です。
腸骨稜近傍を圧すると放散するシビレや痛みがでます。
腰痛性間欠性ハコウがあります。
骨粗鬆症やパーキンソン病での円背やストレート腰で起きやすくヘルニアに合併することもあります。
鍼灸マッサージでは、腰や臀部にシビレや痛みが再現する圧痛点に痛みやシビレが再現するような鍼(はり)をしたりします。
仙腸間接のあたりや腰方形筋や広背筋あたりにも責任部位があったりしますので置鍼します。
年輩の人にも多いです。
腸骨稜や仙腸間接付近の筋や広背筋や腰方形筋をストレッチやマッサージするのもいいでしょう。

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