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2015年7月11日 (土)

人工関節への鍼灸の注意点

人工関節施術は感染のリスクが高くまた感染した時のダメージも大きい。
万が一にも鍼灸が感染要因にならぬよう、また、リスク管理のためにも万全をきす必要がある。
福岡医療連携推進会(整形外科医、柔道正副師、鍼灸師、福岡市)によると
・人工関節手術日が決定した場合は手術予定日3ヶ月前より手術部位周囲への施術は行わない。
・手術後は手術部位周囲には無期限で行わない。
・特に糖尿病、リウマチ、血液透析患者
・人工股関節の場合は腸骨上端から大腿中央
・人工膝間接の場合は膝蓋骨上端10cm下端10cm
・人工肘関節の場合は肘頭10cm近位10cm遠位
・人工肩関節の場合は鎖骨遠位端から10cm近位から10cm

人工関節周囲以外の場所に施術し範囲内は手技療法を行える。

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