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カテゴリー「旅行・地域」の5件の投稿

2012年11月 2日 (金)

那須塩原駅にて( 新幹線)

那須塩原駅にて(<br />
 新幹線)


大宮→那須塩原

2008年8月12日 (火)

板室の宿の窓は涼しくなった。

板室の宿の窓は涼しくなった。
写真は宿から外に向けて写しました。前の投稿に添付しようと思いましたが夕飯に目がくらみ添付しないで送ってしまいました。宿にクーラーがついていないですが陽が落ちると、さらさらと網戸の間を抜けて涼しい空気が入ってきました。まるでボトルドウォーター誕生の際の逆半透膜のようです。外で鍬形をどこかの子供が捕まえようと網戸を開けている音が聞こえてきました。このあたりは蚊は少ないですが虻が多いようです。海の方も例年より一ヶ月早くクラゲが出ているそうです。最近クーラーを付けて寝る日々が続いてなんだかだるいですが、今晩はクーラー無しで寝られそうです。小さい秋み〜つけた〜♪すこし気が早いでした〜。

板室の宿の窓

この季節にクーラーがきいていないのは暑いし、網戸を開けると虻が入ってくるらしいです。暑さでかいた汗は掛け流しの湯で流すとさっぱりします。温泉でマッサージは2回目で1回目は無資格マッサージでしたので5年くらい温泉では受けていませんでした。けれども、今日はうけてみました。そしたら上手でしたので色々と聞いてみたら、国立塩原で学んだらしいです。このへんや那須の方はそのマッサージ師の勤めているYマッサージのテリトリーのようです。50分3500円で良心的でした。お酒は好みが決まっていますので悪いけど内緒で持ち込ませてもらいました。自宅で飲むのと掛け流しの湯につかり湯上がりにそのお酒を飲むととてもおいしいです。さて、これから夕飯です。あ、蜩が鳴いている…いただきます〜

2007年3月30日 (金)

見沼代用水の桜情報

見沼代用水の桜情報
治療院から徒歩5分の見沼代用水の縁に立ち並ぶ桜は5分咲です。

2005年1月 1日 (土)

ご近所散歩

☆我が家近くのお寺 吉祥寺  

天台宗別格本山。古くは、川越中院(なかいん)の末であった。江戸時代には、門徒20か寺。末寺5か寺を持っていた。宝珠山十輪院と号し、滋覚大師の開山という。市内屈指の古寺院である。山門は江戸時代初期の建立である。桃山文化の流れを汲む、活気溢れる建築である。本堂は、江戸時代後期の建築である。徳川家康から、寺領五石の寄進を受けており、寄進状が現存している。山門を入って左に、徳本上人の念仏供養塔がある。 

☆高野長英が隠れていた高野家の離れ座敷  

高野家の先祖高野隆仙(りゅうせん)は医師で、蘭学はもちろん花堂、茶道、南画、連歌、兵事に通じていた。この離れ座敷は隆仙が建てたもので、茶室にも使えるようになっており市指定有形文化財となっている。二間からなり、奥の間は隅切り下地窓がつく。水屋は下屋(げや)となっている。この離れ座敷に1845年、逃避中の高野長英を数日間かくまった。建築としての価値のほかに、長英の遺跡として見逃せない。 

☆パナマ運河のミニチュア版 見沼通船掘り  

大字大間木の附島から下山口新田にかけてある全長約1キロメートルに及ぶわが国最長の閘門式運河。芝川を中心に東西見沼代用水路に向かって直角に走る。1731年に開通した。作ったのは井沢為永である。代用水路と芝川の間に約3メートルの水位差があるので二ヶ所ずつの閘門を設け、水位を調節しながら船を上下させた。この通船掘りの開通によって、代用水路縁辺の村々と芝川荒川を経て、江戸(千住、神田、日本橋)を結ぶ内陸水路が開かれた。通船掘りは大正末年まで使われた。