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カテゴリー「頸肩」の62件の投稿

2014年1月18日 (土)

肩こり

肩こりは、男子1000人あたり60.4人、女子1000人あたり129.8人(厚生労働省2010年)
片頭痛は頚のこりが多く緊張型頭痛は肩のこりが多いです。
片頭痛が頭の左ににでる場合でも頚肩こりが左に現れることはなく両側に出ることが多いです。
広義のリウマチは肩・後頚部・肩胛間部がこりやすいです。
顔面神経麻痺の場合には長く罹患していると麻痺している側の頚肩がこりやすく左顔面神経麻痺では左頚肩こりが多いです。
高齢者は頚が悪い人が多いので頚から肩・肩胛間部のこりが多いです。

2013年11月 7日 (木)

頚肩腕症候群

下風池は風池より一横指したにとり僧坊筋や胸鎖乳突筋に囲まれた逆三角形のへこんだところにとり、serizawa先生は、耳鳴りに左右の下風池を結んでパルスをしたそうです。
頚の可動域を広げるためにも使用します。
他には肩胛挙筋中央というツボがあり高さは第四頚椎の後ろにあるツボですがそれと肩井を結んでパルスをしている例もあります。
また、教科書にも載っている方法の第五・第六キョクトッキ間直側と合谷を結んでパルスをする方法は古いのですが実際の臨床で指のしびれに効果があるとのことです。週に2〜3回で2ケ月で指のしびれがとれたと講演の講師が言っていました。
手のしびれというのは、腕神経から脊髄を通って視床を通って大脳にしびれの感覚が伝わるわけですからこの道のどこかに原因があるわけですがキョクトッキ間直側は道からはずれていますが効果はあるのですね不思議ですが鍼にはこのようなことばかりでインフォームドコンセントでは戸惑います。

2013年9月 3日 (火)

肩(鍼)

ローテータカフに鍼をする場合上腕骨頭と肩峰の間に刺入するが血管が多く滑液包があるので深さは症状に応じて加減して行う。
上腕二頭筋腱炎には結節間溝に水平刺が効果がある。
結節間溝に下から水平に刺入し、反対極は所見のある二頭筋腹もしくは結節間溝のすぐ下の腱に取りパルスをする。
http://homepage3.nifty.com/-miyamototiryouin/

2013年7月 5日 (金)

ローテータカフ断裂と棘下筋

回旋腱板 Rotator cuff)は肩甲骨の前面と後面からおこる4つの筋、
すなわち肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の腱のことをいう。
回旋腱板または、英語のカタカナ表記でローテーター・カフともいう。
回旋腱板の断裂部位は腱板上部に発生することが多く棘上筋がここに付着するとされている。
ところが臨床で腱板断裂を見つける場合は棘下筋筋腹の委縮でわかる。
理由は、腱板上部に棘上筋が付着し後ろに棘下筋が付着しているからとなっている。
ところが、一部の研究者の中には小結節にまで棘上筋が付着し大結節の腱板上部には棘下筋が付着しているため棘下筋筋腹に委縮が見られるといわれている。

2013年6月 2日 (日)

江川が引退試合に鍼をした場所

巨人の元投手江川が引退前に肩に鍼をしてもらい無理して投げた話はご存じでしょうか?
鍼をした場所は肩甲骨の前にある肩甲下筋です。
この筋肉は肩甲骨と肋骨に挟まれている場所で肩甲下筋すべてに手で触れることはできません。
肩甲下筋は上腕の外旋、外転によって引っ張られる筋肉ですので伸びなくなってしまうと外旋外転が障害されてしまいます。
この肩甲下筋は羽状筋といって翼のような形をしていて外下方の5番目の筋肉が最も上腕の外旋外転運動に関与しています。
この場所に江川元投手は鍼を最後にしてもらったらしいです。
鍼の仕方は上腕を外転させると肩甲上腕リズムによって、肩甲下筋外下方の筋が腋下で触れることができますので、そこに鍼をします。
五十肩でたまに使用するツボで特別なツボではないと思いますがプロ野球ですので実際より派手に話したものですから禁断のツボと報じられましたが普通に使われているツボです。

2013年5月18日 (土)

肩胛背神経( 斜角筋部)

胸郭出口症候群でいくつかポイントがありますがその一つが斜角筋です。
斜角筋を触知するための目印として胸鎖乳突筋と頸骨の横突起の二つがありこの間に斜角筋があります。
人によっては中斜角筋が横突起の表面側にある場合があります。
中斜角筋の広報にある目立つ筋は肩胛挙筋で後斜角筋は中の法にかくれ僧坊筋は薄いのでここの場所では目立ちません。
斜角筋は呼吸補助金ですので大きく息を吸うと最後の法でふくらみます。
喉仏の下には輪状軟骨があり、この高さはC5です。
中斜角筋の中を肩胛背神経が通過していますので、ここに刺鍼して通電することにより肩胛骨と肩胛骨との間にある菱形筋を神経を介して動かすことができます。
中斜角筋に深く刺入してかえって肩胛背神経の通電がうまくいかない時は鍼を引くと動く場合があります。
指で圧することにより肩胛間部に響く箇所を刺入点としてもいいです。
周囲にある静脈をよけるためには背臥位より横臥位がいいでしょう。
前方のほうに鍼を向けると腕神経叢に響く場合があります。

2008年9月19日 (金)

頚椎

頚椎は7つの骨からできていて、生理的カーブを描いて前彎しています。
頚椎の4,5番が最も突出していますので頚椎部を触診するときには程よく前彎があり4,5番が前方にあるのかを触診することが大切です。
前彎が強すぎる場合や前彎が消失してまっすぐな場合(ストレートネック)では周りの筋の緊張を引き起こしやすいです。
頚椎の1番目はリング状ですので環椎ともいいます。
頚椎の2番は歯突起(しとっき)を有し軸椎ともいいます。
頚椎の稼動域は広く、前屈、後屈、側屈、回旋の中で、この頚椎の回旋運動の二分の一は頚椎の1,2番で行われ残りの二分の一は3~7番で行われます。
頚椎の安定性を保っているのは、頚椎にある靭帯ですので靭帯に障害が出ますと色々なところに傷害が起きやすくなります。
靭帯の中で代表的なものは、環椎横靭帯、歯先靭帯、翼状靭帯の三つがあります。
環椎横靭帯は、頚椎の1,2番のところにある靭帯で環椎の前のほうに軸椎の歯突起が入り込みその後ろを取り囲むように張っています。
環椎横靭帯は歯突起を固定する働きがありますので、外傷による断裂やリウマチなどで緩んだりすると亜脱臼が起きてきますので頚椎横靭帯は大切な靭帯です。
環軸関節は、環椎と軸椎でなす関節のことです。
歯先靭帯は歯突起の上端から後頭骨に向かって一本あります。
翼状靭帯は、歯突起から歯先靭帯の外側を後頭骨に向かって二本左右にあります。
これらの靭帯に障害が出ますと関節が緩み頚椎が不安定な状態になり直ぐ近くには脊髄がありますので重い症状が出ることもあります。
頚椎の3~7番は類似した構造をとりますが、胸椎、腰椎と最も異なる形態をとるのは鈎状突起です。
鈎状突起は、luschka突起とも呼ばれ椎体の後縁でそりあがった形をしこれがあることによって頚椎椎間板ヘルニアがあった場合に外に脱出しにくくなっています。
腰椎では鈎状突起がありませんのでそのまま脱出しやすくなっています。

2008年8月18日 (月)

五十肩鍼補足

急性期では疼痛を増悪させる可能性があるので、症状により刺激量を調整しなければならない。目安として夜間痛や自発痛があるうちは単刺や置鍼に止めておきそれらが消失し運動時の痛みだけになったらパルス鍼などの比較的強い刺激を行う。上腕二頭筋長頭腱の問題は結節間溝付近で上方または下方に向けて斜刺や水平刺で2センチ程度刺入する。結節間溝は出血を伴いやすいので乱暴な手技や刺鍼転向などは避けた方がよい。運動鍼は五十肩ではよく用いられるが安静時の圧痛部位よりも最終稼働域で生じる疼痛部位を刺鍼ポイントとしたほうが直後効果が得られやすいようだ。

2008年6月 4日 (水)

肩関節周囲炎part4

肩関節周囲炎の運動療法の目的は、肩の機能障害を改善させ再発の予防が主となります。
また、病態の部位や肩の状態の違い、機能障害の部位や程度の違い、さらに日常生活動作への影響の有無より異なる訓練が選択され施行されてきました。
一番肩周囲炎で行う訓練は、お客さん自身が行う自主訓練ですけれども、今まで行われてきた自主訓練は、棒体操、アイロン体操、滑車運動がありました。
棒体操というのは、棒を両手で持って挙上させたりとか肩を動かしたりとかそういうものをするものですけれども、両手で行えるため左右対称を確認させることで正しい運動を自覚させやすく有用でありますけれども稼動域改善として用いる場合にはあくまでも身長刺激を加えるものであって痛みを耐えて呼吸を止めてまで無理に動かす必要はないと思います。
動いた角度よりも正確に動かすことが重要です。
滑車運動は、十分な稼動域を得た後に運動リズムを獲得するためあるいは他動的伸長に対する不安を緩和するためのごく狭い伸長には有用ですけれども挙上稼動域改善のために実施する無理な滑車運動は逆に肩峰下での炎症助長させるという報告もあって行う際には注意が必要だと思います。
これも棒体操と同じように痛みを耐えて滑車運動をするというのは肩峰下での炎症を助長したり誘発したりします。
運動リズムを獲得するための滑車運動はいいのではないかということです。
アイロン体操は、患者さんが前屈位で椅子や机に凭れてアイロンなどの重たいものを持って動かすということですけれども、アイロン体操というのはもともと関節窩に対して垂直に伸長刺激を加えることを目的としています。
よってアイロンなどの重量物による牽引は、逆に筋緊張が増して目的にあっているとはいえません。
おもりは皆そうなのですけれども、手で重たいものを握って体操するというのは握る動作だけで筋収縮が起こってしまいますので前腕上腕の筋肉が緊張したまま関節を動かすことになってきます。
ですから、何かを握って動かすことはよくないのが最近の考え方です。
もしも、アイロン体操などの運動をするとしたら、手首あたりにバンドとか重いものをつけて上肢の緊張を緩ませたまま運動するということがベストだと思います。
何かを持って牽引等の運動をすることは逆に炎症を助長させる原因ともなり、本来は前屈位で腕をたらした状態にすることで目的が達せられます。
そして、大きく腕を振る必要はありません。
このアイロン体操の目的というのは、関節窩に対して伸長刺激を加えることが目的ですから、目いっぱい腕をたらしたまま動かすとかそういうことはあまりよくないと最近言われています。
肩関節周囲炎の発症を推察してみますと人は生まれてから中年になるまでさまざまな癖を身につけてきます。
これは筋肉の使い方も同じことで腱板をあまり使わなくても腕を動かすことを覚えてきますと腱板は徐々に機能が低下してきます。
猫背の方に腱板をあまり動かさず手を動かす人が多いようです。
腱板は徐々に機能が低下してきて上肢を挙上させる際に腱板の機能が落ちていますと上腕骨頭をしっかり関節窩に固定できなくなりまして機械的刺激を受けることになります。
この繰り返しが腱板の損傷、腱板炎とか、腱板不全断裂、腱板断裂、関節内の組織損傷が生じ疼痛などの症状が生じてきます。
さらに損傷もしくは炎症的変化に伴いまして、関節の拘縮を起こすことになります。
これが五十肩の疾患の発生の経かと考えられています。
このように考えますと運動療法を用いて肩関節周囲炎を治療するということは、腱板が機能しやすい状況を作って機能低下している腱板と健康胸郭関節の機能を向上させることで肩関節は正常な機能を取り戻すことになります。
この腱板が機能しやすい状態とは土台となる肩甲骨の機能がしっかりしていること、腱板が収縮する際にアウターマッスルがより強く収縮しないことがあげられます。
そこで治療に際してはまず肩を中心とした上肢のリラックスと痛みを出さない範囲での運動をゆっくりとしたスピードで行うことが大切となります。
今までは、痛みがあっても我慢して挙げなさいとかありましたけれども最近では上肢をまずリラックスさせた状態で痛みを出さない範囲でゆっくりとした運動をしてもらうことがいわれています。
棘下筋と肩甲下筋の相対的な機能向上を目的とした回旋運動と棘上筋に対する外転運動と内転運動が大切です。
まず、回旋運動ですけれども、大胸筋と三角筋後部繊維の極力起こさないようにします。
立って肘を曲げて外旋内旋しますと、どうしても三角筋と大胸筋の筋肉を使ってしまいます。
より棘上筋等を使うときの体操の時は、坐位で机に肘をつけて肩から上腕にかけて力が抜けた状態にしておいてゆっくりと内旋外旋していくということです。
お客さんが三角筋や大胸筋の緊張がしていないことを確認しながらやるということです。
それから、ゴムバンドを用いた外転運動の際には三角筋の中部繊維の収縮が起きていないように運動しますが、一方のゴムを足に固定しておきまして手にゴムバンドを持って外転運動をするということですが、枕やゴムボールを用いた内転運動では腋の下にいれてゆっくり内転運動をしていくときも代胸筋や広背筋の筋収縮を起こさないようにします。
肩甲胸郭関節に対しての運動ですが、この肩甲胸郭関節というのは肩甲骨の可動性や運動能力、固定保持能力を目的としています。
肩関節周囲炎になった患者さんというのは肩周囲もそうなのですけれども肩甲胸郭関節を構成する筋肉の緊張が強くなってきます。
広背筋、菱形筋、僧帽筋、腹斜筋肩甲骨周囲の筋を緩めて動きをスムーズに行うというような体操も必要です。
肩甲胸郭関節の訓練の実際としましては、鏡をみながら肩すくめを行って左右対称になるように鏡をみて自覚してもらいながら運動をしてもらいます。
それから仰向けで股関節屈曲膝屈曲で反対側のほうに足を持ってくると、腰から殿部にかけて伸びてくる感じがしてくると思うのですけれどもこのような胸郭体幹のストレッチを行うことで肩甲骨周囲のストレッチで緊張を緩めてあげるということです。
痛みを我慢して運動をしてもらうよりも痛みのない範囲で腱板の機能を高めるようなあるいは肩甲胸郭関節のストレッチを含めた訓練をまずお客さんに覚えてもらうと言うことが大切です。

2008年6月 2日 (月)

肩関節周囲炎part3

肩関節周囲炎は自然頚窩があってそれなりに効果もあるといわれていますけれども、中には治らない五十肩としまして肩盤断裂、あるいは肩盤不全断裂というのがあります。
肩盤断裂に関しては、五十肩と臨床所見も異なっていましてある程度鑑別ができるのですけれども肩盤不全断裂というのが五十肩の臨床所見とほぼ同様の所見を呈してきます。
治療経過を見ていきますと肩盤不全断裂というのはなかなか治りが悪いです。
肩関節周囲炎は一般に1~2年で治癒すると考えられています。
その予後に関しては比較的楽観視されています。
しかし、罹患年数が数年経過しても、症状がなかなか消失しないものあるいは不完全な症例もあると思います。
その一つとして肩関節周囲炎というのは多くの病態が含まれているため全てを鑑別することは困難で、その多くの疾患が五十肩として治療されているからだといわれています。
肩盤断裂は関節腔と滑液包との交通の有無から完全断裂と不全断裂に大きく分けられます。
不全断裂はさらに、表層断裂、腱内断裂、深層断裂に分類されます。
表層断裂というのは、腱盤の表層部で滑液包側の断裂、腱内断裂というのは、名前の通り腱内に断裂が起こり、深層断裂というのは腱盤の表は大丈夫ですが内側に小さな断裂が起こるということで肩盤不全断裂の中で一番深層不全断裂が多いといわれています。
肩盤断裂の発症原因として外傷説が一般に言われていますけれども明らかに外傷暦を持たない症例が半数は存在するという報告もあります。
滑って肩を打ったとか、階段から落ちて肩を打ったとか、そういう外傷よりも腱盤の変性に起因するものがかなりの率を占めていると思われています。
一般に五十肩、不全断裂、完全断裂の臨床所見については完全断裂と五十肩との鑑別の臨床所見というものはありますけれども、不全断裂と五十肩についてはなかなかありません。
五十肩では、インピンジメントサインとかペインフルアークサインとか肩峰下腔の炎症所見が陽性になるのに対して、完全断裂では、臨床所見に加えて筋力低下、筋肉の萎縮、腱板の腱の陥凹部が触知できるなど腱板の断裂の所見も陽性となります。
しかし、明らかな所見が認められにくい腱板不全断裂は五十肩のように炎症の陽性所見のみが多いということです。
臨床所見で不全断裂を鑑別することは難しいのが現状です。
五十肩と腱板不全断裂は病変部位を肩峰下腔に共有して腱板の変性という要素を含んでいるため症状にも共有するものが多いということになります。
典型的な完全断裂であれば五十肩との鑑別はある程度可能でありますが、不全断裂の場合は両者の中間的な位置づけにあるため五十肩と同様の臨床症状を呈することが多く鑑別は非常に困難となります。
腱板不全断裂の鍼灸手技両方についてですけれども、これまで五十肩に対する鍼灸手技療法についての報告は数多く出されているものの、腱板不全断裂と鍼灸手技療法に付いての報告は一つもありません。
不全断裂の大部分は、保存療法で軽快し比較的良好な経過をたどるとされていますが症状が長期間持続して機能障害を残す恐れがある場合や日常生活に支障をきたす場合は保存療法の適応とならない場合もあります。
この時期を逃して漫然と保存療法を続けると変性は不可逆性となり著しい障害を残す恐れも考えられます。
画像所見を持ちませんので治療経過中も他の病態を疑い効果が思わしくない場合には再度病態を検索する必要があると思います。腱板不全断裂に関しては、整形外科で肩を専門にしているお医者様でも最近いくつか文献が出ています。
普通の肩関節周囲炎と腱板不全断裂との鑑別というのがいくつかの文献から出ていまして、これらを照らし合わせてもなかなか鑑別ができないというのが現状です。
ですから、初診時での臨床所見だけでは鑑別できないということですから、治療しながら経過観察をしていて、普通にだんだんよくなっていく五十肩に比べて何ヶ月もよくなったり悪くなったりという症例に関しては腱板不全断裂も考えてある程度対応していく必要があります。
専門の病院を紹介するとか、鍼灸手技療法以外のテーピングとか、日常生活の指導とか肩の装具もミックスした治療も考えていかないとなかなか難しいということになります。
五十肩の大部分は自然経過や自然経過や保存的治療で治癒が期待できます。
しかし、その中にも治らない五十肩も存在することも事実です。
ですから、肩関節周囲炎、五十肩の臨床では、腱板断裂とか腱板不全断裂とか鑑別を考えながら治療することが必要です。

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