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カテゴリー「肘」の7件の投稿

2013年8月31日 (土)

テニス肘の程度と治療

こり程度の場合は筋力強化をはかります。
テニスの軟式ボールを肘を直角にし数十回握ります。
数日かけて痛みを感じなければ次第に肘を徐々に伸ばしてテニスの軟式ボールを握って筋力強化をはかります。
次にテニスの硬式ボールで筋力強化を行います。
作業やスポーツ練習ではサポーターは着用して負担を軽減させます。
治療院での鍼治療は当該筋肉に積極的に鍼を刺入し通電も行うこともあり適切な手技療法もします。
炎症を伴う場合は患部に負担をかけないようにします。
治療院の鍼治療は炎症部位を避けて周りに浅い鍼をします。
肘に障害がある場合には専門医にみてもらうのがよいです。
基本的に当治療院は全身マッサージを基本にしていますので、肘だけではなく腕全体や肩や頸(くび)背中にかけてもコリが出ていますのでほぐします。
当分の間サービス期間中です。
60分3800円→70分3800円
90分5700円→110分5700円です。
75歳以上の方はさいたま市で敬老マッサージ1000円割引券を配布していますので最寄りの区役所にお問い合わせください。

2007年5月18日 (金)

外側上顆炎

ステンレス製ディスポーザブル鍼40㎜18号鍼を用いて前腕伸筋群起始部すなわち上腕骨外側上顆と前腕の伸筋群筋腹主に短撓骨手根伸筋群上腕骨外側上顆から前腕の伸筋にそって3から4ヶ所に軽度の雀啄を行う。刺鍼の深さは外側上顆部では3から4㎜程度と浅く筋腹では10㎜とする。

2007年5月 7日 (月)

外側上顆炎

テニス肘ですがテニスをしていなくてもなりますネ。最初の症状がでてきたころは炎症が強いので、おそらくどんなテストをしても抵抗運動をしてもどこをやっても同じような症状の再現になっています。それが治療経過か自然経過か症状が軽くなり最終的にピンポイントになってきます。外側上顆炎といっても腕撓関節の裂隙もしくは撓骨頭の周りに痛みがあったりします。屈曲すると腕撓骨筋が外側上顆からはずれ関節部分が出てきますので圧痛が見やすくなります。前腕の筋は細かいので色々抵抗をかけるなど細かく見つけていくことです。

2005年11月 7日 (月)

テニス肘の鍼

前腕伸筋群、特にトウ骨手根伸筋に緊張が強いことが多いので鍼を刺して、外側上顆の付着部に鍼を刺して1ヘルツ15分。手指、特に中指が動く。

2005年9月12日 (月)

上腕外側上顆炎

外側上顆の圧痛、自発痛があり、テニスのバックハンドストローク、雑巾絞り、ドアのノブを回す、握力計を握ることで痛みが増強される。ラケットが変わると痛くなることがある。前腕伸筋群や外側上顆付着部に1ヘルツ鍼、入浴中マッサージ、リストバンド、練習後のアイシング、ストレッチ、フォアハンドを多くしバックハンドは両手打ちにする。ボールを握ることで前腕の筋力をつける。デカラケ、握りを小さく、相手に弱いボールを返してもらう。練習後のアイシングと家に帰っての入浴で温める。

2005年9月 6日 (火)

スポーツ障害

テニス肘(外側上顆炎)曲池付近に痛みがある場合、ガットに当たる衝撃が肘に来る、前腕伸筋群の緊張を取る治療を行う。痛くなる場所を運動直後に氷で冷やす。それ以外はお風呂で温めたりする。オーバーユースの場合は外傷とは少し違う。

2005年5月13日 (金)

正中神経( 肘部)

肘関節を、やや屈曲、上腕二頭筋に力を入れます。上腕二頭筋腱の内側部分で、外上方から内下方を走行します。