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<title>宮本メモ/マッサージ指圧あんま鍼灸 さいたま市緑区/東浦和駅</title>
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<description>簡単に日記やメモ帳として使って行きたいと思います。
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/11/post-fa53.html">
<title>年末年始休暇のお知らせ</title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/11/post-fa53.html</link>
<description>12月30日(水)〜1月3日(日)を年末年始休暇とさせていただきます。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;12月30日(水)〜1月3日(日)&lt;/strong&gt;を年末年始休暇とさせていただきます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/11/post-3fef.html">
<title>マッサージ</title>
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<description>MHのT先生に40分2回マッサージを受けた。 左T12ーL1椎間関節に圧痛があっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;MHのT先生に40分2回マッサージを受けた。&lt;br /&gt;
左T12ーL1椎間関節に圧痛があった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T17:29:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/11/post-f234.html">
<title>崑崙穴（こんろんけつ）</title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/11/post-f234.html</link>
<description>崑崙（こんろん）は、膀胱経の流中上に現れる症状に効果があるとされます。 頭痛、幻...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;崑崙（こんろん）は、膀胱経の流中上に現れる症状に効果があるとされます。&lt;br /&gt;
頭痛、幻暈、項部の痛みこわばり、肩背部、肩甲間部のはりと痛み、腰殿部の痛み、下肢後側の痛みや引き連れ、踵の痛みなどです。&lt;br /&gt;
膀胱頚と腎経は表裏関係にあるため、泌尿器、生殖器系疾患や婦人科系疾患に用いられることがあります。&lt;br /&gt;
足関節内反捻挫では、前距腓靭帯が損傷されることが多く、この場合には、外果前下方に圧痛や腫脹皮膚溢血が認められます。&lt;br /&gt;
しかし、重症例では、踵腓靭帯や後距腓靭帯も損傷することがあり外果周囲に腫脹や圧痛皮下溢血がみられ崑崙まで達する。&lt;br /&gt;
足関節捻挫以外でも、足関節の屈曲回内回外反復運動によって下腿腓骨筋群とその足関節の支持構造である腓骨筋支帯との間で摩擦が生じ腱鞘炎のようになったりします。&lt;br /&gt;
この場合は、腓骨筋上の圧痛と崑崙～ボクシン付近に熱感や圧痛が認められることが多いようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;崑崙には、腓腹神経、膝窩動脈末梢枝の腓骨動脈、後方にはアキレス腱が存在します。&lt;br /&gt;
５ｍｍ深度では、アキレス腱自体は確認できない。&lt;br /&gt;
外果線とアキレス腱との間には、皮下脂肪層が豊富であるため腓腹神経は志望に被覆されています。&lt;br /&gt;
前面に見られる腓骨動脈外果枝は、後脛骨動脈の最大分枝であり外果から足底外側部にいたります。&lt;br /&gt;
小伏在静脈は、下腿下半後面皮下を腓腹神経と平行して走行していることが多い。&lt;br /&gt;
骨や腱の間を埋めるように豊富な脂肪組織が存在し、足関節の運動および外界からの刺激からの緩衝機能を果たしています。&lt;br /&gt;
皮下を走行する神経や血管は、皮下脂肪組織内を走行しています。&lt;br /&gt;
足関節のみならず一般的に関節部は皮膚から皮下にある骨や腱靭帯までの距離が短く刺入時痛も起こりやすいので前揉捻、押し手、後揉捻を丁寧に行います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０mm深度では、深度８mm程度で下腿筋膜に到達し、腓腹筋もヒラメ筋もアキレス腱となり、その周囲を腱鞘の代替構造であるパラテノンが覆い、その周囲を脂肪層が覆っています。&lt;br /&gt;
前面では、長短腓骨筋をまとめる上腓骨筋支帯があります。&lt;br /&gt;
腓腹神経は、仙骨神経叢由来の皮神経で腓腹筋両頭間で脛骨神経から分岐し下腿後面外側を走行します。&lt;br /&gt;
下腿筋膜を鍼が通過するときには、若干の筋膜性抵抗があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;足関節は、皮膚直下に骨や腱等の構造物が存在するために、これらの異常を皮膚上から観察することは容易です。&lt;br /&gt;
皮下溢血や腫脹、発赤熱感、圧痛などは外傷性損傷を疑う典型的な所見です。&lt;br /&gt;
正常な関節部は、筋実質より体表温度が低いのが普通ですので、左右の同部位を比較して熱感腫脹を感じたら被施術者が痛みを訴えなくても予防的なアイシングや鍼施術を行ったほうが良いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１５mm深度では、アキレス腱を覆う前面で長短腓骨筋腱をまとめる上腓骨筋支帯が確認できます。&lt;br /&gt;
下腿筋膜は、大腿筋膜に続いて下腿の筋群を覆い前面では足背筋膜に続き後面では一部肥厚し内側では屈筋支帯に外側では上腓骨筋支帯になって各々の筋をまとめています。&lt;br /&gt;
上腓骨筋支帯の深部に長短腓骨筋腱が腱鞘を伴って存在していていますので安易な深刺ははばかれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上腓骨筋支帯を切除し両腱を排除すると外果下の底部に付く３つの靭帯が存在します。&lt;br /&gt;
３つの靭帯の前距腓靭帯、後距腓靭帯、踵腓靭帯の前距腓靭帯は前方にあり通称ATFLと呼ばれ足関節外側部靭帯損傷の好発部位として知られています。&lt;br /&gt;
深度順では、下腿筋膜、上腓骨筋支帯、後距腓靭帯になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;横足弓(足の横アーチ）を維持する構造物はさまざまあるが足根骨のアーチを維持する筋は長腓骨筋と後脛骨筋です。&lt;br /&gt;
長腓骨筋は、外果後方を走行した後足の外側縁から足底を横切って内側セツ状骨と第一中足骨に付着します。&lt;br /&gt;
斜め走行をしていて、横アーチの維持とあわせて縦アーチの支持にも関与しています。&lt;br /&gt;
ランニングなどで、長時間酷使すると長腓骨筋に疲労が蓄積し足底や崑崙や腓骨筋上に圧痛などが現れることがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前内方に鍼を深刺すると距腿関節内刺針になりますので、刺針深度はせいぜい10mm程度です。&lt;br /&gt;
アキレス腱周囲炎、付着部炎などで、踵痛を訴える場合には、崑崙やタイケイから踵に向けて斜めに刺入する場合がありますが、このときも10～15mm程度が安全ではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T19:34:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/10/post-98b9.html">
<title>今日はマッサージ</title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/10/post-98b9.html</link>
<description>MHのT先生にマッサージWでした。痛い。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;MHのT先生にマッサージWでした。痛い。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T16:32:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/10/post-0052.html">
<title>臨時休暇のお知らせ</title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/10/post-0052.html</link>
<description>2009年11月5日（木）を臨時休暇とさせていただきます。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009年&lt;strong&gt;11月5日（木）&lt;/strong&gt;を臨時休暇とさせていただきます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T21:59:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/10/post-9af6.html">
<title>委中穴(いちゅうけつ) </title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/10/post-9af6.html</link>
<description>膝窩横紋中央にあり動脈拍動部にあります。 膝窩は仙骨神経叢由来の後大腿皮神経が分...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;膝窩横紋中央にあり動脈拍動部にあります。&lt;br /&gt;
膝窩は仙骨神経叢由来の後大腿皮神経が分布し脛骨神経に支配される大腿二頭筋、半腱半幕様筋、ヒフク筋に囲まれます。&lt;br /&gt;
この神経への刺激は仙骨神経後根に入力されることから下肢の筋や骨盤内蔵器への反射性効果が期待できます。&lt;br /&gt;
膝窩に鍼灸やマッサージの施術をすると腰が軽くなり脚のむくみがとれたりします。&lt;br /&gt;
関節内刺針を避けるためには刺入深度や向きに注意します。&lt;br /&gt;
5㎜深度では皮下脂肪中に皮下表在静脈や皮神経が存在します。&lt;br /&gt;
膝関節が屈曲する時のクッションに豊富な脂肪組織があります。&lt;br /&gt;
その為皮神経や皮静脈は真皮を取り除いても直接確認できない。&lt;br /&gt;
神経は血管に並行して走行することが多いので、体表からすけてみえる皮静脈を避けて刺鍼する。&lt;br /&gt;
10㎜深度では、筋膜に到達します。&lt;br /&gt;
小伏在静脈があり、下腿から膝にかけて下肢静脈瘤が発生する原因となる。&lt;br /&gt;
静脈瘤がある場合には注意を要する。&lt;br /&gt;
小伏在静脈は外側頭管において、膝窩に入り大腿後面を下降する大腿膝窩静脈と合流しさらに深部にある膝窩静脈に流入する。&lt;br /&gt;
膝窩は筋肉に囲まれるくぼみで脂肪組織で柔らかく圧力が少ないので静脈瘤ができやすく出血した血液がたまりやすくアオタンができやすい。&lt;br /&gt;
15㎜深度では膝関節となる。&lt;br /&gt;
委中は膝窩動脈や小伏在静脈等太い血管があるためリスクを避けるため委中上方2 3横指の上委中を用いる。&lt;br /&gt;
内出血が少なく委中と同様の響きが出せて効果的です。&lt;br /&gt;
太い神経の走行している部位に刺鍼する場合にはできるだけ細い鍼を用いる。&lt;br /&gt;
鍼通電治療は避ける。&lt;br /&gt;
脳卒中による下肢麻痺や知覚麻痺等既に起きている場合には切鍼予防のため太い鍼を使うことも必要です。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T15:19:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/09/post-7c84.html">
<title>骨粗鬆症の痛みの構造</title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/09/post-7c84.html</link>
<description>骨粗鬆症は圧迫骨折を起こし脊椎に変形が起きる。 レントゲンでの変形を起こし次第に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;骨粗鬆症は圧迫骨折を起こし脊椎に変形が起きる。&lt;br /&gt;
レントゲンでの変形を起こし次第に外見的にもわかる。&lt;br /&gt;
円背、凹円背、全後湾、亀背のような変形が起こる。&lt;br /&gt;
変形が物理的ストレスを生じる。&lt;br /&gt;
椎間間接性腰痛の場合、一側性で脊髄神経後枝内側枝を刺激し後ろにそると臀部に放散痛が起きる。&lt;br /&gt;
下部胸椎で後枝の皮枝が刺激を受け側胸部等に知覚過敏を起こす。&lt;br /&gt;
靭帯や筋肉では脊柱のアライメントの関係で筋疲労を起こしやすくなる。&lt;br /&gt;
痛みの起こりやすい場所は、脊柱、傍脊柱筋、臀部、体側。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T16:33:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/09/post-712e.html">
<title>今日もマッサージ</title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/09/post-712e.html</link>
<description>MランドのA先生にマッサージWをしてもらいました。数が多いですが○孝行の為に付き...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;MランドのA先生にマッサージWをしてもらいました。数が多いですが○孝行の為に付き合いです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-09-16T16:43:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/09/post-17f1.html">
<title>マッサージ(
 ダブル)</title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/09/post-17f1.html</link>
<description>ダブルで80分 見沼で話が多いとあっという間でものたりない感じ。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ダブルで80分&lt;br /&gt;
見沼で話が多いとあっという間でものたりない感じ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T16:53:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/08/post-b6a1.html">
<title>梁丘穴(りょうきゅうけつ)</title>
<link>http://miyamotottiryouin.cocolog-nifty.com/syoukai/2009/08/post-b6a1.html</link>
<description>胃経のツボで膝の近くにあり下痢止めや膝疾患に用います。 大腿部は皮下組織が厚く5...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;胃経のツボで膝の近くにあり下痢止めや膝疾患に用います。&lt;br /&gt;
大腿部は皮下組織が厚く5㎜程度の刺鍼ではリスクは低い。&lt;br /&gt;
膝周りは日常生活やスポーツで直接肌を出したり地面に触れたりするので不衛生になりやすいので刺鍼前の局所消毒は丁寧に行う。&lt;br /&gt;
切皮程度の刺鍼や円皮鍼や皮膚接触鍼などの弱い刺激でも皮膚の緊張がとれ柔軟性が得られやすい。&lt;br /&gt;
15㎜深度でもまだ皮下脂肪層が大腿筋膜上を十分覆っている。&lt;br /&gt;
しかし、5㎜程度で確認されたような比較的隔壁の多い脂肪組織ではなく柔らかい脂肪組織に変わり血管や神経の走行に沿ってまとわりつくような状態になっている。&lt;br /&gt;
膝蓋部に近い部位の大腿筋膜は比較的堅い組織ですので、排用性萎縮を起こしている身体でなければ、刺鍼の際に抵抗をかんじる。&lt;br /&gt;
深度10㎜〜20㎜程度で皮下組織を抜け外側広筋の筋膜に到達する。&lt;br /&gt;
筋膜を貫くときに軽い痛みや響きが起こることがあり、その響きにより筋肉の反射性収縮が起きることがある。&lt;br /&gt;
大腿四頭筋の収縮力は強く細い鍼の場合抜鍼困難や折鍼の危険もあるので筋内刺鍼を考えるなら直径20㎜程度の鍼を使用する。&lt;br /&gt;
外側広筋の深部には中間広筋が走行している。&lt;br /&gt;
中間広筋は体表からは触れることはできないが、梁丘(りょうきゅう)に深刺すると外側広筋を貫通し中間広筋に刺入することができる。&lt;br /&gt;
大腿部は深刺すると内出血しやすいのであらかじめ説明が必要である。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>横松和明</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T15:29:18+09:00</dc:date>
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